「ノイシュバンシュタイン城」ドイツ・フランス鉄道の旅/2日目①

ドイツ

今日はロマンティック街道へ向かいます。お馴染みのノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会、そしてロマンティック街道の終着の街フュッセン観光。
いつもお世話になっているVELTRAのツアーに参加しました。

この旅について◆
夫婦二人の個人旅行 7泊9日(2019年7~8月)
【往路】アエロフロート 成田→🇩🇪ミュンヘン 【復路】JAL 🇱🇺パリ→成田
ミュンヘン、ネルトリンゲン、 ストラスブール、パリをICEや TGVを使いながら移動

7:45にミュンヘン中央駅のスタバ前集合。すでに10人くらい集まっています。日本を離れてまだ二日目なのに日本人が懐かしい~

ガイドはハギハラさん。若い男性の方です。最終的には20人くらいの参加者でした。
よろしくお願いします!

バスに乗り込み、ハギハラさんの後ろの席に。ツアーのバスでは座席もポイント。
鉄則はガイドさんのすぐ後ろの席
個別に質問できますし、何かとお得です。

このことは佐藤治彦さんが書いた「海外パック旅行の選び方・歩き方」で学びました。
著者はツアーを極めた方で数多くのツアーから得たノウハウを惜しみなくこの本で教えてくれます。

ぜひ読んでみて下さい!

渋滞するかもとアナウンスされていましたが、アウトバーンで1時間ほどでノイシュバンシュタイン城の麓のホーエンシュバン村に到着。

この時期は夏休みでアウトバーンも込み合うことが多いようです。
バカンスの行き先はフランスやスイスとか。

ドイツの学校の夏休みは州によって、少しずつずらしています。
早いところは7月の頭から。ここバイエルン州が一番遅くて7月下旬から。

このあたりをおさえておくと旅行プランニングの参考になるかも。

ガイドのハギハラさんに教えてもらいました!

ホーエンシュバン村は絵にかいたようなドイツの田舎町。緑の草原と山々が美しい。

ところどころにピクニックを楽しむ家族がいたりする。こんなバカンス、最高だろうな~

ピンボケですいません‥

城は思った以上に山の中腹にあってビックリ。
もともとはここに古い建物があったのですが、ルートヴィヒ2世はこの場所をとても気に入り、古い建物を爆破し、城を建てたそう。。。

麓から城に行く方法は歩き、バス、馬車の三通り。

山の空気を味わいたいので、私たちはのんびり歩いて行くことに。

小さい子どもでも歩けるくらいの道を約30分。7月末でしたが雨模様で、さほど暑くなかったです。

ホーエンシュバンガウ城と

ただ、馬のウ○コが道のアチコチにありますので要注意。サイズ?が大きいため、うっかり踏んでしまうことは無いですが、においが

強 烈

城の入場前にマリエン橋へ。
冒頭の写真もそうてすが、写真でよく見るノイシュバンシュタイン城はこの吊り橋から撮影しています。

吊り橋の作りはかなり不安。橋の上に一度に乗る観光客を制限してましたし、下の河原からはとても高いところにあります。
高所恐怖症の方にはハードル高いかも😱

マリエン橋から

マリエン橋から15分で城の入り口です。「城の中はガイドができないことになっています」とハギハラさん。

入場者はオーディオガイドを受け取って見学します。日本語もありますよ。

20人くらいずつのグループになって見学するのですが、オーディオガイドのスピードにあわせてまわるので、いまいち味気ない。アッという間に終了😦

城の中の見学の前にマリエン橋からの景色で盛り上がりすぎたことも原因?

個人的には城の外観や城からの眺めが印象に残っています。
また、麓のアルプ湖も印象深かったです。

アルプ湖

食事は城までの道沿いにあるレストランschloss restaurant

広いお店はたくさんのお客さんで大にぎわい!
女性の店員さんは昔ながらの衣装ディアンドルを着ています。ドイツフェスティバルとかでよく見るアレです。

夏休みのバイトの学生さんかな?注文を受けてビールをどんどん運んでます🍺

ランチは定番のローストポークとポテト

食事をしながら同じツアーの方と情報交換。ドイツに住む大学生の娘を訪ねてきた家族連れ、ドイツの後にスペインへいくというカップル。

ミュンヘンのオススメレストランを教えてもらったりしました。皆さん、旅に対する意気込みが強いので、とても楽しい時間でした。これはツアーの醍醐味ですね!

食後はレストラン入口で売っていた丸いフワフワ揚げドーナツ( 3個で3ユーロ)を購入。
小さいので食後でもパクッといけました。

続きは次回!

参加してます⬇️

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