ロシアへ格安の個人旅行~5日目③特急サプサン号でもやっちゃった…

ロシア

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サプサン号のチケットの手配

サプサン号

ロシア鉄道が誇る特急サプサン号。2009年に開業し、サンクトペテルブルクとモスクワ約700㎞を4時間で結んでいます。東京から広島の間くらいです。

チケットは日本でロシア鉄道HPから予約しました。ロシアのHPはだいたい英語対応していますので、意外と簡単に予約できます。

ロシア鉄道HP

不安な方はこちら↓

コンパートメント、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミー。また食堂車のみのチケットもあります。

ビジネスクラス以上が食事付き。ファーストクラスはビジネスの倍くらいするので、コスパはイマイチかな。

自分の席での食事にこだわらないなら、エコノミーでも十分かもしれません。

料金は列車の時間によっても違います。このあたりはユーロスターといっしょ。

遅い時間になるほど安くなるイメージです。

サプサン号へ乗車

車内に乗り込み、車掌さんに先導され、車両を移動していきます。

ある車両についたところ、どこかへ行ってしましました。

わたし

この車両で大丈夫ってこと?

たぶん…

わたし

誰か座ってるけど…

むすめ

お父さん、がんばって!

もう一度バウチャーを確認して、自分の座席を確認すると、若いカップルが座っています。

モデル❓というくらいの美男美女カップル。ここビジネスクラスなのに、よくこんな若い人が座れるんだなあと思いながら、

わたし

あのー、ここ私たちの席なんですが…

不思議そうな顔つきでカップルが私のことを見ています。

これを見てくれ!とバウチャーを見せつけたところ、じーっと眺めて

彼氏

☆◇…△●〇~??

わたし

彼氏

英語しゃべれますか?

わたし

少しなら

彼氏

ここは食堂車。誰でも座れるんだよ

わたし

いや、そんなはずは…

列の反対に娘さんと座っていたご婦人も

外国のご婦人

あなた、まあとりあえずお座りなさい

とりあえずカップルの横に座って、応援に来た奥さんと話を聞きます。

奥さん

お父さん、どうも私たちが間違ってるみたい。

カップルの彼氏が言っているのを聞くと「あなたたちの車両は連結の関係で移動できない。だからこの食堂車の空いている席に座るしかないんじゃないか?」ってことみたい。

わたし

そっ、そうなの…

せっかくビジネスクラスのチケットとったのに。1人13,000円が…

と落ち込んでいると車掌さんが戻ってきました。

車掌さん

いっしょについて来てください。車両をうつります。

何両か移動して、2人ずつ別の席に座ることになりました。

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私たちの乗っているサプサン号は10両編成を2つくっつけている(新幹線の先頭車両どおしが連結しているイメージ)ので、走行中は予約した車両に移動できなかったのです。

別のビジネスクラスの車両に案内してもらえたようですが、なんせ言葉がわからないので状況がいまいちつかめません。

ただ、若いカップル含め、なんとかしてあげようという気持ちはみんなから感じました。

ロシア🇷🇺で会う方はみんな親切だと思いました。

パリなんかはみんなツンとしていて、取りつく島もない感じですが、ロシアではあまり感じませんでした。

列車内は混雑しており、離れた席ながら何とか4人分を確保してもらいました。

本当だったらテーブルをはさんで4人座れる席だったので、ちょっと残念🙍‍♂️

グループの場合、テーブル席をオススメします!ホームページで予約する時に選択できますし、料金は同じです。

食事

ビジネスクラス以上は食事がついています。前菜、主菜、デザート、飲み物

写真は最初のドリンクですが、しっかりガラスのコップです。食後のコーヒーカップも陶器です。

サブサン号ビジネスクラスの車内
ビジネスクラスはガラスのコップ

サプサン号は乗務員さんもたくさん乗っていて、1車両を2人でサーブしてました。リッチな気分ですね!

肝心の食事の写真が無いのですが、肉料理、魚料理も選べて美味しかったです。

沿線の眺め

ひたすら平原が続きます。たまに森林がありますが、山がないので遠くまで見渡せます。

客室内には天井からぶら下がるモニターでロシア鉄道の宣伝など映してますが、それにも飽きてきました。

食事もとったので昼寝

サブサン号から見た車窓
サンクトペテルブルク、ロシア間の車窓
サブサン号からの車窓
屋根が面白い🤣
サブサン号の途中駅
駅から見た景色もやはりタマネギ屋根

早く着かないかな〜

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